東京都 テナントビル タイル床の洗浄とコーティング

query_builder 2022/05/24
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武蔵野市 テナントビルのエントランス床タイルの洗浄とコーティング施工。


昼間は人の往来が激しいので、夜間作業となりました。




施工前 床タイルがスベリ止め仕様の物の為表面に凹凸加工がしてありザラ付きがあり、ヒールマーク(靴底で床を擦った時に摩擦で付く汚れ)や搬入時の台車のキャスター跡、外部からの土砂の汚れなどがとても付き易くなっております。




水で濡れてもスベリにくく、転倒対策としては良いのですが、汚れが付き易く、普段の日常的な清掃では汚れが落とし難いという点もあります。


金属部分や廻りを洗剤など付かないよう養生をし、専用洗剤を塗りポリッシャーにて機械洗浄、バキュウムにより汚水を吸いとり回収し、落ち具合の悪い所は再度洗剤を塗り、機械洗浄後バキュウムを掛け拭き上げた後良く乾燥させます。



完全乾燥後、コーティング剤を床に塗布します。

今回使用したコーティング剤は、よくある表面に膜を張りコーティングする物では無く、粒子の非常に細い物でタイル表面の微細な穴(隙間)に浸透して粒子のツブが連なり保護層を形成し、汚損が入り込まないようにする浸透型の防汚剤です。


表面に膜を張るタイプのコーティング剤では、床タイルのスベリ止め加工の特性が失われ、転倒など誘発させる原因になりかねませんので、現状を把握し、適材適所、ベストな施工をしなければいけません。


水など掛かると染みてしまうようなレンガや砂岩などの多孔質石材に使用すると非常に効果的で、材質の色合いや風合いなど損なわず、自然な風合いに仕上げます。





撥水性、撥油性があり、汚れが付きにくく、汚れても容易に汚損除去出来るので、清掃メンテナンスに掛かる労力とコストの負担を軽減出来ます!



新規でタイル張り施工後直ぐに、汚れる前にコーティング作業がオススメです!


初期施工、1回目コーティング施工のあと、清掃メンテナンスの仕様や汚損度具合にもよりますが、半年以内位で再施工すると、非常に効果的です!!


その後は経過を見て1年〜2年後位で施工が良いと思います!


タイル、石材のクリーニングやコーティング、ビルクリーニングならエターナル〜total building maintenance〜へご用命下さい!!


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